

ホームページは作ったし、検索エンジンでも上位に表示され、月間のアクセスも増えているが、
肝心の「問い合わせ」「購入」「取引依頼」など、全く無い・・・
やっぱりインターネットは駄目なのか??というお問い合わせを、
この2~3年で頻繁にいただくようになりました。
これは、ホームページ制作者が、デザインや検索エンジン対策(SEO)ばかりに
力を入れてしまい「策士策に溺れる」という状況になっているのが現状です。
しかしながら、規模を問わず一部のお店や会社では、毎月平均した新規顧客が増えたり、
チラシなどの広告と連動をすることによって、リーマンショック以降の、
不景気をものともしない報告は枚挙にいとまがありません。
一つ例を挙げると、
月間アクセスが6,000件以上あるが、問い合わせ・成約が0件
月間アクセスが150件にもかかわらず、問い合わせ8件、成約6件
これは同一業界で実際に起こっている現象です。
しかしながら、多くの店舗・企業はその要因を突き止めるどころか、
無駄な労力や費用を間違った方法に費やしているのが現状です。
これからホームページを作りたい。しかし、自社のことを本当に理解してくれているのか?
心配になることだと思います。
例えば病院ならば、内科医、外科医、眼科医などのドクターがいるように、
ホームページ制作と一言で言っても、専門学校を卒業したばかりのスタッフもいれば、
10年以上のキャリアをもつスタッフや、デザインに強い人もいれば、
プログラミングが得意な人など様々です。
しかも、商売の原理原則を知っていれば自社の言いたいことや考えを、
直接顧客へ発信できるツールになりますが、一歩間違えてしまうと、
宛先を間違えてメールを1万件分送信するような状況になってしまいます。
中小企業だからこそ威力を発揮する「ダイレクトレスポンスビデオ」
映像を使用することで、営業マンやオーナーが目の前で説明を受けているような
アプローチが可能になります。
また、紙媒体などの広告や、ホームページでの伝わりにくい商品・サービスでも、
ダイレクトレスポンスビデオを導入することによって、最終消費者へフォローすることが可能になります。
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